肌が汚い

仕事には直接関係ないかもしれませんが、私は肌が汚いことがコンプレックスになっていて、患者さんと話をしたりする時にもうつむき加減になってしまったりすることがあります。本来であればしっかりと患者さんと目を合わせながら話をしたいのですが、どうしても患者さんが私の肌を見て汚いと思っているのではないかなんて自分の中で考えてしまうと、患者さんの目をじっと見て話をすることができなくなってしまうことがありますね。

もちろんしっかりとスキンケアには力を入れているつもりでいますが、不規則な生活をしているし、一人暮らしで食事なども偏ってしまうことが多いので、いつまでも肌荒れが治りません。常に吹き出物ができていることが多いし、冬場になると乾燥してしまい、本当に肌がボロボロになるので仕事をしていても皮膚が痒くなってしまう時もあるし、患者さんに見た目で不愉快な思いをさせているのではないかと不安に感じるような時もあります。病院の中というのは比較的乾燥しているので冬場は本当に辛いですね。

■エステに通う余裕がない

自分自身でスキンケアをしていても一向にお肌の調子が良くなっていかないので、エステサロンに通うことも考えたのですが、金銭的な余裕もないし、時間的にもエステサロンに頻繁に行かれる事は少ないので定期的に通うのは難しいと思っています。そうなるとやっぱり自分でスキンケアに力を入れながらお肌がきれいになるように祈っていくしかありませんが、何にもお肌の状態が良くならずボロボロの肌の状態が続いているので、大きなコンプレックスになります。

やっぱり肌の綺麗な看護師さんなどの場合には患者さんからも人気があるし、患者さんがいつも笑顔ですが、私のように肌が汚いと、話をしていたりする時に患者さんだって気分が良いものではないと思うんです。私の考えすぎかもしれないけど、万が一私の肌で患者さに不愉快な思いをさせていたら本当に申し訳ないし、なんとか肌が綺麗になってくれるようにこれからもスキンケアを頑張っていきたいと思っています。特にお年寄りでも肌がきれいな患者さんなどが入院されているとコンプレックスを強く感じてしまうこともあるし、やっぱり食事内容も改善していかないといけないなかな。せめてもう少し肌がきれいなら患者さんの目をしっかりと見ながら話をしてあげたりすることもできるようになるのですが、できるだけ肌を見られたくないと思ってしまう気持ちが強いので、なんだか患者さんにも感じが悪いと思われていたら、嫌だな…