後輩に抜かされる

私のコンプレックスは私自身がどんくさいということもありますが、仕事をしているものの後輩に抜かされてしまうということになります。例えば担当の患者さんを任される際にも私ではなく私より後輩の看護師が任されてしまうことがほとんどだし、婦長から何か頼み事をされるのも私ではなくて後輩が任されてしまうことがほとんどなので、私は次から次に後輩に追い抜かれていると実感しています。わかっていながらもやっぱり先輩看護師としてコンプレックスに感じてしまうので、頑張っていかなくてはならないと思いながらも焦る気持ちが出てしまい、言われた事を間違えてしまったりすることがあるので、後輩に抜かされてしまうんだと反省することもあります。

こればかりは仕事のことなので、後輩が悪いわけでもないし、私自身がもっとしっかりと頑張っていかなくてはなくならないと思っていながらも次から次に後輩に追い抜かれている看護師なんていうのはすごく恥ずかしいし、私の先輩も一生懸命になって私に仕事を教えてくれたのに先輩の顔に泥を塗ってしまっていると思い、本当に大きなコンプレックスになっています。ただどんなにコンプレックスに感じていても自分の中で気にすると気分もマイナスになってしまうから、常に前向きな気持ちを持って頑張っていかなくてはならないと思っていますが、特に担当の患者さんを決める時などは私ではない後輩が任されたりすると帰宅してから本当に気持ちが滅入ってしまうこともありますね。

■誰かに言う事もできない辛さ。

私のように後輩に追い越されてしまう看護師だけほとんどいないと思うし、本当にこんなコンプレックスは誰かに話したりすることができないので私自身の中で辛いと思ってしまう事もたくさんあるのですが、それでも看護師という職業を選んだ以上ら負けずに頑張っていくしかありません。これ以上たくさんの後輩看護師に負けないように一人前になっていかなくてはならないと思っています。

気持ちが滅入ってしまうことがあっても、こんな私のことを頼ってくれる患者さんもいるし、私に笑顔を見せてくれる患者さんいるから頑張れると思っています。もっとたくさんの患者さんが安心できるように頑張っていかなくてはいけないし、コンプレックスばかりを抱えて潰されそうになっていては仕方がありませんね。婦長や先輩のアドバイスをよく聞きながら仕事に集中していこうと思います。