足が大きい

私と同じようなコンプレックスを持っている看護師さんは少ないと思いますが、こんな事を暴露する私自身も恥ずかしいけど、私は足が大きいんです。最近の若い女性は足の大きな方が増えていると言われていますが、私もやっぱり足が大きくて25cmもあるので、ナースサンダルを履いていてもかわいらしく見えないし、患者さんにも足が大きいなんて言われてしまう事があり、コンプレックスに感じてしまいます。

例えば、スタイルが悪いということや、太っているなんていうことがコンプレックスであれば、自分が努力することによって対処することもできると思いますが、足の大きさだけはどうにもならないし、コンプレックスに感じてしまう以外努力のしようがありませんよね。ごまかすなんていうことだってできないし、患者さんに足がデカイ!と言われても耐えるしかありません。時々ナースサンダルが壊れてしまうことがあるのですが、早急に買わなければいけないといった場合にも私が普段履いてるサイズが見つからないなんていうこともあるので、その時が一番困ります。

■パンストも破れやすい

仕事をしている間はパンストを履いていますが、私の場合には爪が引っかかってしまいパンストが伝線してしまうなんて言う事も頻繁にあります。特に足の指の部分から爪が引っかかって伝線してしまうからすごく目立つし、スペアも持ち歩くようにはしているもののやっぱり他の看護師さんに比べるとパンストを購入している費用だけでも出費が多いのではないかと思ってしまうことがあります。

足が大きいので足の爪にペディキュアでネイルなど施しても可愛らしく見えないし、反対に爪が大きくて存在感がありすぎるので患者さんに指摘されることも多いので、何気無いオシャレをするなんて言う事もできません。男性の患者さんから指摘されてしまうだけではなくて若い女性などが入院してきても看護師さん、足が大きいなんて笑われてしまうこともあるし、小さな頃から大きなコンプレックスになっていますが、それでもやっぱり足の大きさはどうすることもできないので、我慢するしかないのですが、看護師をしていく上で足の大きさは関係ないのであまり患者さんたちにも指摘してほしくないなと思ったりすることはありますね。私だって好きで足が大きくなっているわけではないし、女性だから体のことを指摘されると傷ついてしまう時もあります。でもやっぱり体のことは仕方がないから、足の大きさに負けないように私も人間の大きな看護師を目指していこうと思っています。足の大きさなんて気にならない看護師になるのが目標です。