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はっきり言えない

私は仕事していて一番大きなコンプレックスははっきりと言えないことになります。これはどんなことがハッキリと言えないのかというと、例えば患者さんの病状などを伝える際に患部が局部だったりすると上手く伝えることができなくなってしまい、先生に何度も聞き返されたりするので、更に言いにくくなってしまうような部分です。

看護師なので、患者さんの病状を伝えるというのは最も重要な仕事になるのですが、なんとなく自分の中で恥ずかしい気持ちになってしまったり、患者さんの気持ちも考えてしまうと場合によっては言葉を選ばなければならないのですごく困ってしまうことがあります。特に局部などの場合には説明する前に言葉に詰まることがあるので先生も不思議そうな顔するし、私自身は早く先生に伝えなければならないと焦ってしまい、うまく伝えられれなかったりすることもあります。

■難しいことではないのに…

患者さんの病状を先生に伝えるというのは看護師として行わなければいけない仕事になりますし、決して難しいことはありませんが、特に私の中では言葉に対する抵抗が強く出てしまうのでこういった部分ではっきりと言えないことがコンプレックスになっています。また患者さんの中にも性別としては男性女性のどちらかになっているのですが、性別は男性でも見た目は女性である、いわゆるニューハーフの方が患者さんの時にもはっきりと伝えることができなくなってしまうので困ります。

特に局部整形手術を行っているニューハーフの方などの場合には性別そのものは男性ですが、男性と言ってしまって良いのか、それとも女性と言ったほうが良いのかなんて悩んでしまうことがあります。もちろん先生に伝えるときにはニューハーフの方なんて伝えることができないので、ニューハーフの方の場合には最終的に男性と言うのですが、伝える前に悩む時間があるし、このような場面では本当に私自身が困惑してしまい、これまでに何度も困ったことがあります。仕事内容を考えれば決して恥ずかしいことなどではありませんが、どうしても私自身の気持ちの中で恥ずかしい気持ちが出てしまい、言いにくいと思ってしまったりするような気持ちがあって、先生にも不可解に思えてしまうようなこともあると思います。もう少しはっきりと患者さんの病状などをスピーディーに伝えることができるようになりたいな。

パソコンが苦手

いまどき珍しいと言われてしまうかもしれませんが、私はパソコンが凄く苦手なので病院で仕事をしていても、パソコンを扱う業務に関しては必要以上に時間がかかってしまい、残業になってしまうこともあるのでコンプレックスです。パソコンを使うことができる人はパソコンなんて簡単と言うのですが、私の場合には何度使ってもスムーズに覚えることができないし、間違った画面を開いてしまったり反対に必要な画面を消してしまったりするようなことが多く、他の看護師さんに比べると数倍の時間がかかってしまいます。

もちろん残業になってしまうのは嫌な気持ちになりますが、それ以上にやっぱりパソコンそのものに触れるのがコンプレックスなので、できるだけパソコンに触れる業務がないようにして欲しいと思っているのですが、こればかりは順番で回ってきてしまいますから仕方ありませんよね。パソコン教室などに通えば簡単にパソコンを覚えることができるようですが、私のように看護師として働いているとパソコン教室に通うための時間もタイミングが合わなかったりするので、いつまでも覚えることができません。

■自分で買うのも億劫

パソコンを覚えるために自分でパソコンを購入しようと思ったこともあるのですが、実際に購入したところで操作方法がわからないからパソコンを壊してしまうといけないし、結局は購入しないままになっています。職場でパソコンを使用する時には、他の看護師さんにわからないところを教えてもらったりするのですが、再び同じ作業をする時には、もうどうやって良いのかが分からなくなってしまい、何度も何度も他の看護師に教えてもらったりすることがあって迷惑をかけているというのも大きなコンプレックスになりますね。

若い看護師などはパソコンを簡単に操作していくので羨ましいと思うこともあるし、未だにパソコンをしっかりと使用することができない私は自分自身の中で情けないと思ってしまうこともあります。苦手意識を持っているといつまでも覚えられないので、できるだけ自分の中で覚えようとしているのですが、似たような画面ばかりが並んでいるので覚えるのも難しいです。やっぱり自分で安いパソコンを購入して使い方の練習をした方が良いのかな?これからカルテの管理もパソコンを使うと言われているし、お薬の処方などに関してもパソコンで確認したりすることがあるので、できるだけ早くパソコンの使用方法をしっかり覚えたいと思います。

字が汚い

私の病院では今でもカルテを手書きで処理しているのですが、多くの看護師はこのように手書きでカルテの記入をしなければならないといった場合面倒がってしまうなんていう話を聞くことがあります。でも私の場合にはカルテの処理が面倒に感じることはないのですが、あまり字がきれいではないというか、むしろ字が汚いのでカルテに文字を書き込むのがすごく嫌です。

若い頃から字が下手なのでボールペン字を習おうと思ったことなどもあるのですが、一度教材を購入したところ何度練習しても文字が上達することはありませんでした。そのために今でも文字を覚えたばかりの小学生が書いているような字になってしまい、自分の中でもすごく恥ずかしいし、コンプレックスになっています。どうすれば文字が上手になるのかと色々方法を調べたりしているのですが、今のところ良い方法が見つからずに私が書いたカルテはすぐに誰が書いたのか、わかってしまうほど見た目が悪くなってしまいます。

■ゆっくりと書いている時間がない

字が汚いながらもゆっくりと時間をかけて文字を書くようにすればある程度、バランスの良い文字を書くことができるのですが、カルテの処理をする時というのは基本的に時間がない場合が多いので、急いで文字を書かなければならずやっぱり仕上がりが悪くなってしまいます。

全く読めないような文字を書いているわけではありませんから、先生がカルテを読むときにもすぐに確認することができるのですが、それでも他の看護師に比べて私は文字が汚いので本当にカルテの処理をする時には自分の中でコンプレックスを感じてしまうし必要以上に慎重になってしまいます。文字が上手になる魔法があったら良いな。なんて思うこともあるのですが、特にカルテ処理がまとまっているような日はそれだけで憂鬱な気分になるし、カルテ処理をするまでに他の仕事をしている時にも集中することができないほど、本当に文字を書くことが苦手です。コンプレックスに思っているから文字をきれいに書くことができないのではないかと自分の中で考えたりもしたのですが、やっぱりボールペン字を覚えようと思っても文字がきれいに上達することはなかったし、このまま綺麗に字が書けないままなのかと思ってしまいます。私の働いている病院では院長先生がパソコンなどを使用するのが苦手なために、かるては手書きなのですが、できればパソコンを使ったカルテの管理を行って欲しいと思っています。でもこればかりは病院側の都合なので、私のわがままでそんなことは言えないし我慢するしかないなかな。

消毒がトラウマ

私は看護師でありながら、患者さんに消毒するのがすごく苦手で私の中ではコンプレックスになっているんです。これはどうしてコンプレックスになっているのかというと、まだ新人の頃の話ですが、怪我をしてしまった患者さんに対して消毒したところ私が消毒綿を上手にピンセットで挟んでいなかったせいで、患者さんの傷口にピンセットの先が当たってしまい患者さんが飛び上がって痛がったことがあるんです。痛みはすぐに引いてくれたのですが、やはり患者さんがすごく大きな声を出して飛び上がったので申しわけない気持ちでいっぱいになり、この出来事がきっかけで私はそれ以降今でもずっと消毒がコンプレックスになっています。

先輩看護師に話したところ、このような出来事というのは私だけでなく先輩看護師も経験したことがあるようで、そんなに気にすることではないと言ってくれるのですが、私の中で本当に気になってしまうし消毒が必要な患者さんが多かったりすると本当に毎日が憂鬱な気分になってしまいます。もちろん今では消毒綿を挟む時でもしっかりとピンセットで挟めているので患者さんを痛がらせてしまうなんていうことはありませんが、気持ちの中でコンプレックスになっているので、やっぱり常に苦手だという意識があり、必要以上に緊張してしまいます。

■避けることができない

どんなに私が消毒をコンプレックスだと思っていても仕事ですから避けて通ることはできません。そのために怪我をした患者さんなどが非常に多い日は一日中緊張しなければならないので本当に疲れてしまいます。特に小さなお子さんの患者さんなどの場合には皮膚も薄いので極度に緊張してしまいますね。

あまりにも緊張してしまうと消毒綿を持っている手が震えてしまうなんて言う事もあるので、なおさら気をつけなければいけないし、気をつけなければいけないと思えば思うほど、手が震えてしまうのでとても困ります。なんとかコンプレックスを解消することができれば良いのですが、今のところ解消することができていないし、やっぱり消毒をする場面になると手に汗を握ってしまいます。看護師なのに消毒がコンプレックスなんてすごく恥ずかしいことだとはわかっていますが、やっぱりあの時に患者さんに痛い思いをさせてしまったという意識が今でもコンプレックスとして残っているのだと思います。今現在は同じことを繰り返さないようにしてるのでコンプレックスが解消されても良いと思うのですが、気持ちの中では、解消されていませんね。

手が大きい

私は女性の中では背が高い方なのですが、小さな頃から背が高いだけではなくて手が大きいので看護師として働いていく中ですごく手が目立ってしまうことが多く、コンプレックスに感じています。例えば患者さんに手当てをするときや、治療について必要な内容を説明したりお薬を渡すときなどに、どうしても手が大きいと驚かれてしまうことがありますし、中にはグローブみたいな手をしているなんていう患者さんもいるので長年一緒に成長してきている自分の手ですから、わかっていながらもそういった言葉を聞いてしまう度に傷つきます。

私自身は手が大きいことをコンプレックスに思っていながらも、沢山のものを一度に持ったりすることができるし、助かっている部分もあるので仕事をしていく場面では重宝してくれる事もたくさんあるのですが、やっぱり女性というのは手足が小さいといったイメージなどがあるし、手が小さい女性の方がかわいらしく見えるので、私のように手が大きいと目立ってしまうようですね。患者さんと談笑しながら患者さんの肩を叩いたりしてコミニケーションをとることがあるのですが、患者さんの中にはわざと私の手が大きいことをネタにして骨が折れたって冗談で言う人もいるので、こういった冗談でも私の心には突き刺さってきます。

■力を入れていなくても…

手が大きいだけで全然力をいれていないのにわざと患者さんから痛がられてしまうなんていう事もあるし、もちろん患者さんとしては冗談半分でやっていることなのですが、私の中では常に手をコンプレックスに思っているためにこのように患者さんに言われてしまったりすると、どうしても自分の手が嫌いになってしまいます。

私が働いている病院では比較的小柄な看護師さんが多いので私のように手が大きい人はいないし、先生よりも私の手が大きいので、特に患者さんに手当てする時などはほぼ毎回のように手が大きいと言われてしまうし、男性だけではなく女性の患者さんにも驚かれてしまったり、休日出勤をしているときには急患でいらした子供の患者さんに驚かれてしまうっていうこともあります。もう少し背や手が小さく生まれてきたらよかったのかもしれませんが、今更手を小さくするなんていうことはできないし、これからもこの手と付き合っていかなくてはならないのですが、そのためには患者さんから驚かれてしまうことにも慣れないといけませんよね。でもやっぱり自分の手を見るたびに大きいと実感してしまうし、コンプレックスを解消することはしばらくできそうにありません。

毛深い

私は女性ですが、ムダ毛が濃いので、仕事をしていてもムダ毛が目立つことがコンプレックスになっています。毛深いのでもちろん自分でムダ毛だけをしているのですが、少し仕事が立て込んでしまい疲れていたりするとムダ毛の処理を忘れて仕事に出向いてしまうことがあります。そうするとすぐにムダ毛が伸びてきてしまい、チクチクとするので患者さんと接するときに痛いと言われてしまうことがありますさは、自分ではしっかりと気をつけているつもりでいるのですが、やっぱりつい忘れてしまうことがあるので本当に困っています。脱毛をしようかと考えたこともありますが、脱毛に通っている時間もないし、今は新人でお給料も少ないので脱毛に通う費用もありません。

カミソリなどを使って処理しても翌日の夕方にはムダ毛が伸びてしまっていることが多いので夜勤が連続してしまうなんていう時にはどうしても処理が難しくなってしまうことの方が多く、仕事中にチクチクとムダ毛が目立つし、患者さんに触れた時に痛いと言われるだけではなく、毛深いと指摘されてしまうこともあります。私の中では今現在脱毛に通う事が出来ないので自分でケアをしながら、万が一ケアを忘れてしまった時には患者さんに申し訳ないと思いながらも仕事をしているのですが、やっぱり女性として毛深いというのは非常に大きなコンプレックスですし、仕事がしにくいと感じてしまうことが多いです。

■女性としてすごく辛い

毛深いなどというのは体質によるものなので仕方がないと自分に言い聞かせるようにはしているのですが、それでもやっぱり辛いと感じてしまうことが沢山あります。特に女性ですから、ムダ毛を患者さんから指摘されてしまうのは辛いし、同じ職場で働いてる看護師と話をしている最中に私の腕のムダ毛などをチラチラと見ていてすることがあるので、こういった場面もやっぱりすごく辛いと感じてしまいます。

できるだけムダ毛が目立たないようにしているつもりではいますが、それでもやっぱりムダ毛が目立ってしまうことの方が多く、その場でムダ毛処理をすることができるようなアイテムを持ち歩いて職場でも処理ができるようにした方が良いのかと思っています。近年ではインターネットなどを見ていると簡単にムダ毛をカットすることができるアイテムも販売されているようなので、そういったものを職場に持っておけば休憩時間やお手洗いの際などに処理をすることができますよね。でも私の場合には、腕や足のムダ毛ばかりではなく、顔のムダ毛も濃いのでどこかしらのムダ毛が目立ってしまうことが多くて仕事をしながらも恥ずかしい思いをしてしまうことが多々あります。

肌が汚い

仕事には直接関係ないかもしれませんが、私は肌が汚いことがコンプレックスになっていて、患者さんと話をしたりする時にもうつむき加減になってしまったりすることがあります。本来であればしっかりと患者さんと目を合わせながら話をしたいのですが、どうしても患者さんが私の肌を見て汚いと思っているのではないかなんて自分の中で考えてしまうと、患者さんの目をじっと見て話をすることができなくなってしまうことがありますね。

もちろんしっかりとスキンケアには力を入れているつもりでいますが、不規則な生活をしているし、一人暮らしで食事なども偏ってしまうことが多いので、いつまでも肌荒れが治りません。常に吹き出物ができていることが多いし、冬場になると乾燥してしまい、本当に肌がボロボロになるので仕事をしていても皮膚が痒くなってしまう時もあるし、患者さんに見た目で不愉快な思いをさせているのではないかと不安に感じるような時もあります。病院の中というのは比較的乾燥しているので冬場は本当に辛いですね。

■エステに通う余裕がない

自分自身でスキンケアをしていても一向にお肌の調子が良くなっていかないので、エステサロンに通うことも考えたのですが、金銭的な余裕もないし、時間的にもエステサロンに頻繁に行かれる事は少ないので定期的に通うのは難しいと思っています。そうなるとやっぱり自分でスキンケアに力を入れながらお肌がきれいになるように祈っていくしかありませんが、何にもお肌の状態が良くならずボロボロの肌の状態が続いているので、大きなコンプレックスになります。

やっぱり肌の綺麗な看護師さんなどの場合には患者さんからも人気があるし、患者さんがいつも笑顔ですが、私のように肌が汚いと、話をしていたりする時に患者さんだって気分が良いものではないと思うんです。私の考えすぎかもしれないけど、万が一私の肌で患者さに不愉快な思いをさせていたら本当に申し訳ないし、なんとか肌が綺麗になってくれるようにこれからもスキンケアを頑張っていきたいと思っています。特にお年寄りでも肌がきれいな患者さんなどが入院されているとコンプレックスを強く感じてしまうこともあるし、やっぱり食事内容も改善していかないといけないなかな。せめてもう少し肌がきれいなら患者さんの目をしっかりと見ながら話をしてあげたりすることもできるようになるのですが、できるだけ肌を見られたくないと思ってしまう気持ちが強いので、なんだか患者さんにも感じが悪いと思われていたら、嫌だな…

後輩に抜かされる

私のコンプレックスは私自身がどんくさいということもありますが、仕事をしているものの後輩に抜かされてしまうということになります。例えば担当の患者さんを任される際にも私ではなく私より後輩の看護師が任されてしまうことがほとんどだし、婦長から何か頼み事をされるのも私ではなくて後輩が任されてしまうことがほとんどなので、私は次から次に後輩に追い抜かれていると実感しています。わかっていながらもやっぱり先輩看護師としてコンプレックスに感じてしまうので、頑張っていかなくてはならないと思いながらも焦る気持ちが出てしまい、言われた事を間違えてしまったりすることがあるので、後輩に抜かされてしまうんだと反省することもあります。

こればかりは仕事のことなので、後輩が悪いわけでもないし、私自身がもっとしっかりと頑張っていかなくてはなくならないと思っていながらも次から次に後輩に追い抜かれている看護師なんていうのはすごく恥ずかしいし、私の先輩も一生懸命になって私に仕事を教えてくれたのに先輩の顔に泥を塗ってしまっていると思い、本当に大きなコンプレックスになっています。ただどんなにコンプレックスに感じていても自分の中で気にすると気分もマイナスになってしまうから、常に前向きな気持ちを持って頑張っていかなくてはならないと思っていますが、特に担当の患者さんを決める時などは私ではない後輩が任されたりすると帰宅してから本当に気持ちが滅入ってしまうこともありますね。

■誰かに言う事もできない辛さ。

私のように後輩に追い越されてしまう看護師だけほとんどいないと思うし、本当にこんなコンプレックスは誰かに話したりすることができないので私自身の中で辛いと思ってしまう事もたくさんあるのですが、それでも看護師という職業を選んだ以上ら負けずに頑張っていくしかありません。これ以上たくさんの後輩看護師に負けないように一人前になっていかなくてはならないと思っています。

気持ちが滅入ってしまうことがあっても、こんな私のことを頼ってくれる患者さんもいるし、私に笑顔を見せてくれる患者さんいるから頑張れると思っています。もっとたくさんの患者さんが安心できるように頑張っていかなくてはいけないし、コンプレックスばかりを抱えて潰されそうになっていては仕方がありませんね。婦長や先輩のアドバイスをよく聞きながら仕事に集中していこうと思います。

キャップが似合わない

看護師の仕事をしていくには必ずナースキャップをかぶるのですが、私は肌が地黒なので、ナースキャップが本当に本当に似合いません。私の病院ではピンク色のナースキャップとナース服を着るのですが、ナース服はさほど違和感を感じませんが、ナースキャップは本当に違和感を感じてしまいます。私は髪の毛の色を染めたりはしていないので比較的黒いし、なおかつ自分で肌の色も他の看護師に比べると色が黒いのでナースキャップが似合わないんです。

ナースキャップが似合わなくても仕事をする事は出来るから、あまり気にする必要はないと思っているのですが、できれば可愛らしくナースキャップをかぶりたいと思ってしまうことの方が多いです。他の看護師さんを見ているとナースキャップがすごく似合っているし、いかにも看護婦さんという感じがするのですが、私の場合にはナースキャップが似合わないので何だか普段は看護師として働いていない人が自分の趣味でナースキャップをかぶっているように見えてしまいます。というよりも自分の中では思ってしまいます。

■白よりは良かった

でも、どんなに似合わないと思っても、もしこれがピンクではなく白いナースキャップだからもっと似合わないと思うんです。ナースキャップだけでは無くてナース服も似合わないと思うし、完全に他の看護師の中で私1人だけが浮いた状態になってしまうと思うから、まだ今のようにピンクのナースキャップで良かったと思います。もう少し髪の色を明るくすればナースキャップが似合うようになるのかもしれないけど、やっぱり仕事上の髪の毛の色を明るくするというのはあまりしたくないし、今のまま我慢するしかありませんよね。

可愛らしくナースキャップが似あう看護師に憧れますが、美白には力を入れていても体質で効果がないと思い諦めている部分もあります。ナースキャップなんて似合わなくても仕事することができるし、仕事の間だけ我慢していれば良いことなので、自分の中では割り切るようにしていますが、でもできるだけ鏡を見ないようにしています。鏡を見てしまうと似合わないことに対して、更にコンプレックスを感じてしまうし、なんとなくモチベーションも下がってしまうので、普段はメイクもしないし鏡を見なくて良い状況を自分の中で作るように心がけています。一つでもモチベーションが下がってしまうような原因があると仕事にも影響してしまうから、他の看護師さんたちとは違って、このように気を使っていなくてはなりません。

足が大きい

私と同じようなコンプレックスを持っている看護師さんは少ないと思いますが、こんな事を暴露する私自身も恥ずかしいけど、私は足が大きいんです。最近の若い女性は足の大きな方が増えていると言われていますが、私もやっぱり足が大きくて25cmもあるので、ナースサンダルを履いていてもかわいらしく見えないし、患者さんにも足が大きいなんて言われてしまう事があり、コンプレックスに感じてしまいます。

例えば、スタイルが悪いということや、太っているなんていうことがコンプレックスであれば、自分が努力することによって対処することもできると思いますが、足の大きさだけはどうにもならないし、コンプレックスに感じてしまう以外努力のしようがありませんよね。ごまかすなんていうことだってできないし、患者さんに足がデカイ!と言われても耐えるしかありません。時々ナースサンダルが壊れてしまうことがあるのですが、早急に買わなければいけないといった場合にも私が普段履いてるサイズが見つからないなんていうこともあるので、その時が一番困ります。

■パンストも破れやすい

仕事をしている間はパンストを履いていますが、私の場合には爪が引っかかってしまいパンストが伝線してしまうなんて言う事も頻繁にあります。特に足の指の部分から爪が引っかかって伝線してしまうからすごく目立つし、スペアも持ち歩くようにはしているもののやっぱり他の看護師さんに比べるとパンストを購入している費用だけでも出費が多いのではないかと思ってしまうことがあります。

足が大きいので足の爪にペディキュアでネイルなど施しても可愛らしく見えないし、反対に爪が大きくて存在感がありすぎるので患者さんに指摘されることも多いので、何気無いオシャレをするなんて言う事もできません。男性の患者さんから指摘されてしまうだけではなくて若い女性などが入院してきても看護師さん、足が大きいなんて笑われてしまうこともあるし、小さな頃から大きなコンプレックスになっていますが、それでもやっぱり足の大きさはどうすることもできないので、我慢するしかないのですが、看護師をしていく上で足の大きさは関係ないのであまり患者さんたちにも指摘してほしくないなと思ったりすることはありますね。私だって好きで足が大きくなっているわけではないし、女性だから体のことを指摘されると傷ついてしまう時もあります。でもやっぱり体のことは仕方がないから、足の大きさに負けないように私も人間の大きな看護師を目指していこうと思っています。足の大きさなんて気にならない看護師になるのが目標です。